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骨粗しょう症

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骨粗しょう症とは

骨密度が低下して骨の質がもろくなり、骨折しやすくなる病気です。遺伝的要素が強いですが、特に閉経後の女性に多く見られます。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌低下により、閉経後およそ5年で骨質が低下していきます。運動不足や日射不足、喫煙、過剰飲酒も原因とされています。椎骨が圧迫骨折していくごとに身長も低くなっていき、また、背中が丸く曲がってしまうのです。寝たきりになる原因の一つでもあります。転倒などにより、一度骨折をするとさらに骨折する可能性が増えるため、症状が出始める前の治療が必要です。

骨粗しょう症検診

骨密度は50歳前後から急速に低下しますが、自覚症状が乏しい病気です。そのため当院では定期的に検査を受けることをお勧めしています。
20代~40代後半までの骨量は、あまり変化がありませんが、その間に一度測定し、骨量を知っておくと良いでしょう。
女性は閉経後、1年に1回は骨量の測定をお勧めします。1年間に3パーセント以上減少がある場合には、医師の診察をうけ、半年に1回のペースで測定していく必要があります。30歳~70歳(5歳刻み)の女性を対象に骨粗しょう症検診が行われていますので、是非一度受診なさってください。
男性は、寝たきりや胃腸・肝臓の障害がなければ、70代以降からの測定が望ましいと言われております。

世田谷区骨粗しょう症検診について(対象:女性)

世田谷区で、ねたきり予防対策の一環として、骨粗しょう症を早期に発見し、栄養・運動に関する相談や指導により生活習慣を見直していただくために、骨粗しょう症検診を行っています。
世田谷区にお住いの女性の方は自己負担金が少なくお受けすることが出来ますので、ぜひご利用ください。
 

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